いびきのブログ

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睡眠時・起床時・日中の睡眠時無呼吸症候群の症状とは?

2018年09月24日

いびきの種類

睡眠時無呼吸症候群という病気をご存知ですか?
これは眠っている間に呼吸が止まったり、弱くなったりする病気で、一説には、日本だけでも重症の患者が300万人以上いるとも言われています。
自分や家族も睡眠時無呼吸症候群かもしれないという方は、下記の症状に当てはまるかどうかを確認してみましょう。

睡眠中の症状とは

まず、いびきがうるさいと言われたことがある人は要注意です。
ただし、お酒を飲んだ時や、風邪をひいて鼻が詰まっている時など、一時的にいびきをかく場合は特に心配ありません。

慢性的に朝までいびきをかいたり、いびきが突然途切れたりするという人は、睡眠時無呼吸症候群など、何らかの病気かもしれませんよ。
気になる方は、家族やパートナーに様子を見てもらうか、アプリなどで寝ている時の様子を録音して、睡眠時の様子を確認してみましょう。

また、夜中に何度も目が覚め、頻繁にトイレに行くという人も、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
激しく歯ぎしりをしたり、大量の寝汗をかいたりという場合にも、病気を疑ってみた方が良いかもしれません。

起床時の症状とは

朝起きた時に、口が渇いているという人は、いびきをかいている可能性が高いようです。
これは、いびきをかく人の多くが、口呼吸であることと関係しています。
口呼吸は体内に細菌が侵入しやすくなったり、唾液が少なくなるので免疫力が低下したりと、体に悪影響を及ぼしてしまいます。

また、すっきり起きられず、目覚めが悪かったり、起床時に頭痛がしたりという場合も、睡眠時無呼吸症候群の可能性がありますので、注意しましょう。

呼吸が止まったり、弱まったりという状態では熟睡することが出来ないので、身体や脳が十分な休息をとる事ができません。
起きた時に疲労感が残っているようであれば、睡眠時無呼吸症候群などの病気を疑ってみましょう。

日中の症状とは

十分に睡眠時間を確保しているにも関わらず、日中に強い眠気を感じるという方は、睡眠時無呼吸症候群である可能性が高いでしょう。
仕事中や運転中など、状況に関係なく居眠りしてしまうという場合には、病院を受診してみる事をおすすめします。
事故やトラブルを引き起こす可能性もありますので、安易に考えず、早急に対処しましょう。

また、睡眠時無呼吸症候群になると、集中力や記憶力も低下します。
感情がコントロールできなくなる場合もありますので注意しましょう。

まとめ

睡眠時無呼吸症候群などの病気になると、様々な症状が出てきます。
睡眠中のいびきは病気のバロメーターですから、特に注意して観察してみて下さいね。
また、起床時の口の渇きや倦怠感などにも要注意です。
日中に尋常ではない眠気を感じたら、すぐに病院を受診しましょう。
睡眠時無呼吸症候群は誰にでも起こりうる病気です。
少しでも心当たりがあるのであれば、今すぐセルフチェックをしてみましょう。

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