いびきのブログ

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睡眠時無呼吸症候群は早期治療を!~その吐き気、睡眠時無呼吸症候群のサインかも?~

2018年04月26日

いびきの治療

みなさん、睡眠時無呼吸症候群についてご存知ですか?
睡眠時無呼吸症候群は通称「SAS」と呼ばれています。
睡眠中に10秒以上の呼吸停止や、1時間に5回以上の呼吸停止がみられると、これにあてはまります。

睡眠時無呼吸症候群は放っておくと命の危険にさらされる、大変恐ろしい病気です。
いびきをかく人の中で、吐き気の症状のある人はいませんか?
今回は、睡眠時無呼吸症候群とはどのような病気なのか、「吐き気」にフォーカスをあててご紹介していきたいと思います。

 

・睡眠時無呼吸症候群とはどんな病気?

 

睡眠時無呼吸症候群の大きな特徴は、いびきをかくということです。
いびきとは寝ている間、なんらかの原因で、気道が狭まって呼吸がしづらくなった時、のどの周りの筋肉が振動して出る音のことを言います。
すべてのいびきが睡眠時無呼吸症候群につながるわけではありませんが、この病気の原因の多くは、いびきにあります。

・睡眠時無呼吸症候群と吐き気の関係

睡眠時無呼吸症候群には、閉塞型、中枢型、混合型の3種類があります。
中でも閉塞型のケースに一つに、吐き気という症状がみられます。

閉塞型は、上気道がふさがることが原因で生じ、高齢者に多いです。
症状としては、昼間に眠気に襲われる、ねぼけ、のほか、起床時の頭痛や吐き気が見られます。
睡眠時無呼吸症候群は放ってくと命に関わるとても重大な病気なのです。
では、この病気を予防するにはどうすればよいのでしょうか?

・いびきは病気のサインという認識を持つ

まずはいびきを治すことが第一です。
いびきは太っている人や小顔の人は特にかきやすい傾向にあるといわれています。
太っている人はやせることが大切です。
小顔の人は、マウスピースや寝る姿勢で改善する必要があります。
でも、自分がいびきをかいているのかわからないという人もいますよね。
そんなみなさんにおすすめなのが、携帯のアプリケーションです。

いまは携帯のアプリで、いびきを録音してくれたり、グラフ化してくれたりして、自分のいびきについて調べることができるツールもあります。
家族などに自分の寝ているときの様子を聞くというのも一つの手段ですね。

睡眠時無呼吸症候群は本当に怖い病気です。
普段、元気に過ごしていても、寝ている間に急に命を落としてしまうかもしれません。
まずはいびきを改善し、予防することをはじめましょう。

健康な生活を送るためにもいびきを治療するに越したことはありません。
もし、いびきがなかなか治らない、自分はもしかしたら睡眠時無呼吸症候群かもしれない…と思った方は、すぐに病院に行ってみてください。
不安を解消し、すっきりとした毎日を送りましょう。

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