いびきのブログ

  1. >  
  2. > 睡眠時無呼吸症候群のつらい症状と睡眠中の検査について

睡眠時無呼吸症候群のつらい症状と睡眠中の検査について

2018年09月25日

いびきの種類

運転中に強烈な眠気に襲われて、ヒヤッとしたという経験がある人は、睡眠時無呼吸症候群かもしれません。
家族やパートナーからいびきがうるさいと指摘された事がある場合は、要注意です。
今回は、睡眠時無呼吸症候群のつらい症状と気になる検査の内容についてご紹介しますので、心当たりのある方は、参考にしてくださいね。

睡眠時無呼吸症候群のつらい症状とは

睡眠時無呼吸症候群のつらい症状について、いくつかご紹介しましょう。

まずは、睡眠中に何度も目が冷めてしまうことです。
この病気は、睡眠中に呼吸が止まったり弱くなったりという状態を繰り返しますので、ぐっすりと眠ることが出来ません。
したがって、夜中に何度もトイレに起きてしまいます。
また、呼吸が苦しくなり、むせて起きるという場合もあります。
寝相が悪くなり、激しい寝汗をかくといった症状が出ることもあるそうです。

次に、朝起きたときに、頭痛がするというのも、睡眠時無呼吸症候群の症状の一つです。
この原因は、睡眠時無呼吸による低酸素血症や高炭酸ガス血症などが考えられ、いびきをかく回数が多いほど頭痛が起こりやすくなるそうです。

さらに、日中の強い眠気や倦怠感も非常につらい症状です。
特に、運転中の眠気は、大きな事故につながる可能性もありますから、心当たりのある方は、一度検査を受けてみることをおすすめします。

検査を受けてみよう

睡眠時無呼吸症候群のつらい症状が当てはまるという方は、病院を受診してみましょう。

病院では、まず問診から始まります。
日中や起床時の気になる症状や、家族やパートナーにいびきについて言われたことなどを、医師に伝えましょう。
高血圧などの体の状態や、生活習慣についての情報も、診療に役立ちますので、正確に伝えて下さいね。

問診結果、病気の疑いがあると診断された場合には、検査を受けることになります。
検査には簡易検査と精密検査の2種類があります。

簡易検査とは、自宅で寝ている間に行う検査で、手の指や鼻の下にセンサーを付けて、いびきや呼吸の状態を調べます。
自宅で出来ますので、仕事や育児が忙しい方でも、普段通りの生活をしながら検査を受けることが出来ますね。

一方、精密検査の場合は、医療機関に一泊して、睡眠と呼吸の様子を調べます。
タイムスケジュールや費用、持ち物などは病院によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。

まとめ

睡眠時無呼吸症候群のつらい症状は、睡眠時だけではなく、起床時や日中にも現れます。
少しでも気になる事がある場合には、病院を受診して検査を受けてみることをおすすめします。
検査には簡易検査と精密検査の2種類がありますが、どちらも寝ている間に終わり、特に痛みなどもありません。
検査費用には健康保険が適用されますので、慢性的ないびきにお悩みの方は、一度病院を受診してみてはいかがでしょうか。

- お気軽にご相談・ご予約ください -

いびきや睡眠時無呼吸症候群に関する
お悩みがございましたら
お一人で悩まず、まずはご相談ください。

お電話でのご予約・お問い合わせ

03-6709-2656

03-6709-2656

【診療時間】
11:00~20:00 (火・水・金・土)
11:00~18:00 (木曜)
【休診日】
日曜・月曜