いびきのブログ

  1. >  
  2. > 睡眠時無呼吸症候群とはどんな病気?~苦しい思いをしないために~

睡眠時無呼吸症候群とはどんな病気?~苦しい思いをしないために~

2018年04月21日

睡眠時無呼吸症候群

みなさんは睡眠時無呼吸症候群とはどのような病気か、ご存知ですか?
睡眠時無呼吸症候群とは、いびきと大きく関連していて、放っておくと命の危険も伴う危険性のある、非常に恐ろしい病気です。

では、睡眠時無呼吸症候群とはいったいどのような病気なのでしょうか?
また、その症状は苦しいのでしょうか?
今回は、睡眠時無呼吸症候群について、ご説明していきたいと思います。

・睡眠時無呼吸症候群における3つの特徴

睡眠時無呼吸症候群には、3つのタイプがあります。
「閉塞型」「中枢型」「混合型」の3つです。
睡眠時無呼吸症候群の患者のうち、約90パーセントは、このうち、閉塞性にあてはまります。

閉塞性睡眠時無呼吸症候群の人の特徴は、

・肥満
・顎が小さい
・仰向けで寝ている

です。
肥満の人がその中でも一番多く、中年男性や、更年期を過ぎた女性にも多くにもみられます。

・睡眠時無呼吸症候群が起こる理由

ではなぜ、睡眠時無呼吸症候群は起きるのでしょうか?
さきほども述べましたが、睡眠時無呼吸症候群は、いびきと大きく関係しています。
いびきというのは、なんらかの原因で空気の通り道が阻害され、のどの周りの筋肉がゆれることによって生じる振動音のことです。
このいびきを放っておくと慢性化し、睡眠時無呼吸症候群につながるのです。

・睡眠時無呼吸症候群の症状

ここからは睡眠時無呼吸症候群にみられる症状について紹介していきたいと思います。
睡眠時無呼吸症候群の症状は、目がよくさめる、導尿、起床時の頭痛や吐き気などがみられます。
睡眠時無呼吸症候群は循環器や心臓、肺に大きな負担がかかるため、苦しいものです。
では、どのように改善したらよいのでしょうか?

・睡眠時無呼吸症候群の改善策

まず、肥満の人はやせることです。
のどの周りの脂肪が気道をふさいでしまうので、やせることが大事です。
肥満が原因で睡眠時無呼吸症候群になる人は、ほかの原因と比べて慢性化することも多いため、特に注意する必要があります。

ただし、過激なダイエットは体にいいものではありません。
無理な目標を設定するのではなく、自分の体に合わせ、正しい方法でやせる必要があります。

睡眠時無呼吸症候群は、自分が気づかないうちに体に大きな負担をかけてしまう病気です。
この病気はいびきが引き金のサインとなっているので、まずは自分がいびきをかいているのかどうか確認してみてください。

いびきを解消し、睡眠時無呼吸症候群の予防もすることで、いつもより質の良い睡眠をとることができ、目覚めもすっきりとすることができると思います。
健康な毎日を過ごすためにも、早めにいびきを解消しましょう。

- お気軽にご相談・ご予約ください -

いびきや睡眠時無呼吸症候群に関する
お悩みがございましたら
お一人で悩まず、まずはご相談ください。

お電話でのご予約・お問い合わせ

03-6709-2656

03-6709-2656

【診療時間】
11:00~20:00 (火・水・金・土)
11:00~18:00 (木曜)
【休診日】
日曜・月曜