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睡眠時無呼吸が及ぼす昼間の身体へのダメージとは

2018年09月28日

いびきの種類

寝起きがいつも悪く、日中、疲労感や急な眠気を感じる事はありませんか。
その眠気や疲労感は、睡眠時無呼吸によるものかもしれません。
無意識の内に疲労していると考えると、早めに改善したいですよね。
本記事では、睡眠時無呼吸が昼間の身体にダメージを与えるメカニズムと、睡眠時無呼吸の見分け方についてご紹介します。

睡眠時無呼吸が昼間の身体に与えるダメージ

睡眠時無呼吸に陥っていると、夜間に酸素が供給されにくくなります。
酸素が十分に供給されないと心拍数が上がりますが、それでも私たちが気付かないまま、脳や身体は働きつづけるのです。
その結果、負担を大きく受けた脳や身体は、本当に必要な睡眠をとる事が出来ず、疲れが残ったまま起床する事になってしまいます。

睡眠時無呼吸は他にも、昼間に倦怠感や強い眠気を引き起こします。
昼間に襲ってくる眠気は自分の意図しない間に起きている場合もあり、車や自転車といった乗り物に乗っている間の事故にも繋がりかねません。
昼間に不調を感じる方は、次にご紹介するチェックリストを参考にして、病院を受信したり、生活習慣を変えたりするなどの対策をとってみてください。

睡眠時無呼吸になっているか昼間の状態で見分ける方法とは

昼間に不調を感じると言っても、どの程度の不調ならば睡眠時無呼吸に陥っているのか、分かりませんよね。
ここでは、睡眠時無呼吸に陥っているかどうかを、昼間の状態で見分ける指標についてご紹介します。

以下の状況で、うとうとする事が多いほど強く眠気を感じており、睡眠時無呼吸に陥っている可能性が高いです。

·本やテレビを観ている時
·会議室や映画館、劇場などで座っている時
·午後に休息をとって横になっている時
·座って会話している時
·昼食後に座っている時
·座って書類を書いている時
·1時間以上他人の運転している自動車に乗っている時

睡眠時無呼吸は良くいびきをかくと言われますが、場合によってはかかない事もあります。
その際、睡眠時無呼吸かどうか判断できるものの一つが、昼間の疲労感や眠気の度合いになります。
したがって、いびきをかいていなくても症状が出ている場合には、病院を受診するようにしましょう。

まとめ

今回は、睡眠時無呼吸が昼間の身体に与えるダメージと、睡眠時無呼吸に陥っているかどうかをチェックする指標についてご紹介しました。

昼間に不調を感じていても、睡眠時無呼吸によるものだと気づいていない方は多いと思われます。
しかし、睡眠時無呼吸をしっかりと治す事で、昼間の不調は改善されるのも事実です。
少しでも違和感があれば、躊躇せずに病院を受診し、すっきりとした日常生活を手に入れましょう。

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