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睡眠中の無呼吸が体調不良の原因?〜こんな症状に要注意!〜

2018年09月27日

いびきの種類

「最近、なんだか疲れがとれない。」「どれだけ寝ても眠い。」という方はいませんか。
もしかすると、その体の疲れは、夜の睡眠が原因かもしれません。
実は、最近、睡眠時の無呼吸が原因で、体調不良を訴える方が増えています。
そこで今回は、睡眠中の無呼吸と体調不良の関わりについてお話ししたいと思います。

どうして睡眠中の無呼吸が体調不良につながるの?

「睡眠時の無呼吸が体調不良につながると言われても、分かるような、分からないような…。」という風に、答えが曖昧な方が多いのではないでしょうか。
そこで前半は、睡眠時の無呼吸が体調不良を起こす理由についてお話ししたいと思います。

皆さんは、睡眠の目的を聞かれたら、何と答えますか。
多くの方が「体を休めること。」と答えるのではないでしょうか。
その通り、睡眠は、日中に働いた体と脳を十分に休めるためのものです。

日中に働いた体と脳の休息には、酸素がとても大切です。
しかしながら、睡眠中に無呼吸になってしまうと、その酸素を十分に供給する事ができなくなってしまいます。

また、休息に必要な酸素の不足を補うために、体は心拍数を上げようとします。
そのため、寝ているにも関わらず、知らないうちに脳や体が活動する事になってしまうのです。

このような状態では、体や脳は休息どころではありませんよね。
そのため、脳や体が十分に休む事ができず、疲れが少しずつ溜まっていき、体調不良を引き起こしてしまうのです。

無呼吸による体調不良なのかセルフチェック!

ここまで、睡眠時の無呼吸が体調不良を起こす理由についてお話ししてきました。
しかし、「自分の体調不良が、睡眠時の無呼吸によるものかどうか分からない。」というのが本音ではないでしょうか。
後半は、睡眠時の無呼吸が引き起こす体調不良の症状について、お話ししていきたいと思います。
日常生活で以下のような症状がないか、セルフチェックしてみましょう。

まずは、睡眠中の症状についてです。
これは、いびきや無呼吸、寝汗、寝ている間に何度も目が覚めるなどの症状を訴えるケースが多いようです。
いびきや無呼吸は、自覚がなくても、家族やパートナーに気づいてもらえる場合もあるため、体調不良が続くようであれば、一度周囲の方に相談してみると良いかもしれません。

次に、寝起きの症状についてです。
寝起きには、頭痛や口の渇き、疲れが残っているような感覚を訴えるケースが多いようです。
睡眠時間は十分とったはずなのに、寝た感じがしないという方は、睡眠時の無呼吸を疑った方がいいかもしれませんね。

最後に、日中の症状についてです。
日中には、集中力の低下や疲労感、眠気を訴える方が多いようです。
充分な睡眠をとっても眠いという方は、睡眠時の無呼吸が原因かもしれませんね。

まとめ

これまで、睡眠時の無呼吸と体調不良についてお話ししてきました。
睡眠中の無呼吸が、体にどれだけ負担になるのか、お分かりいただけたのではないでしょうか。
最近疲れがとれない方や集中力が続かなくなった方、何となく体の調子が悪いという方は、睡眠時の無呼吸を疑ってみるといいかもしれませんね。
睡眠中の無呼吸による体調不良が疑われるような場合には、一度、医療機関を受診することをオススメします。

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