いびきのブログ

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無呼吸のリスクについて考える~いびきは病気のサインかも?~

2018年04月27日

いびきの種類

みなさんは普段いびきをかいていますか?
“かいている”という人の中で、いびきを放置している人はいませんか?

いびきを放っておくと睡眠時無呼吸症候群という、恐ろしい病気につながってしまいます。
この病気は放っておくと命の危険に関わる病気です。

たかが、いびき。
されど、いびき。

放っておくと、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

今回は、睡眠時無呼吸症候群のリスクについて、ご紹介していきたいと思います。

 

 

・睡眠時無呼吸症候群とは?

 

そもそも、睡眠時無呼吸症候群というのは、いったいどのような病気なのでしょうか?
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に何らかの原因で気道がふさがれてしまい、一時的に呼吸が止まってしまう病気のことを言います。

10秒間以上の呼吸停止が見られたり、一時間に約5回以上のいびきがみられたりする場合もこの病気である可能性があります。
睡眠時無呼吸症候群は呼吸が止まっているため、酸素が体にまわっておらず、足りなくなってしまいます。
酸素は体にとって重要なものですから、不足してしまうと体に負担となって現れてきます。
ではそんな中、体はどのようなリスクに見舞われるのでしょうか?

 

・睡眠時無呼吸症候群のリスク

 

この病気は、酸素が足りていないということがポイントです。
睡眠とは、一日の疲れをとるものです。
しかし、酸素が足りていないため、心臓や肺、その他の循環器に負担がかかってしまいます。

酸素が体に行き届いていないため、夜中に目が覚めてしまうこともたびたびあります。
また、起床時に頭痛や吐き気に襲われることもあります。
睡眠時無呼吸症候群は、起きている間も激しい眠気に襲われ、集中力の低下や記憶力の低下もみられます。
これでは、日常生活にも支障が出てしまいますよね。

では、この睡眠時無呼吸症候群のリスクを回避するためにはどうしたらよいのでしょうか?

 

 

・睡眠時無呼吸症候群になってしまう前にできること

 

まず、肥満気味の人は痩せる必要があるでしょう。
この病気の最大の要因は、太っていることです。

太っていると、のどの周りの脂肪が原因で、気道が十分に確保されなくなってしまいます。
そして、太っているということはすぐには改善することができません。
そのため、いびきが慢性化し、睡眠時無呼吸症候群につながってしまうのです。

太っていないのにいびきをかいてしまうという人は、練る姿勢を変えたり、生活のリズムを見直したりすることで、改善を図ることができます。
焦らずに、ゆっくりと治療していきましょう。

睡眠時無呼吸症候群は命に関わる病気です。
みなさんの命を守るのはみなさん自身です。
治療できる病気や、予防できる病気は早めに対策し、健康的な毎日を過ごしましょう。
いびきに悩まされることのない快適な生活を送るためにも、できることから始めていきましょう。

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