いびきのブログ

  1. >  
  2. > 無呼吸とストレスの関係について知ろう~無呼吸による睡眠不足がイライラを引き出す?~

無呼吸とストレスの関係について知ろう~無呼吸による睡眠不足がイライラを引き出す?~

2018年04月22日

いびきの種類

みなさんは、無呼吸という言葉をきいたことはありますか?
実は、無呼吸とストレスは密接な関係にあり、症状が悪化すると、恐ろしい病気につながります。
それは、睡眠時無呼吸症候群。

睡眠時、何らかの影響で呼吸が止まってしまうことを、睡眠時無呼吸症候群といいます。
この病は、いびきと大きく関係しています。

いびきをかく人はたくさんいるでしょう。
ただ、放っておいて良いものではないので、具体的にはどのような害があるのか、事前に知っておいて損はないと思います。
今回は、睡眠時無呼吸症候群の恐ろしさについて、解説していきたいと思います。

・睡眠時無呼吸症候群について

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時何らかの原因で気道がふさがってしまうことにより、数秒間呼吸が止まってしまうことを言います。
いびきもこのメカニズムと同じです。

障害物に勝とうと、呼吸をするときに出る振動音がいびきです。
睡眠時無呼吸症候群の人の特徴には以下のようなものがあります。

・睡眠時、10秒以上の呼吸停止がみられる
・睡眠時1時間に5回以上の無呼吸がみられる
・日中に眠気におそわれる
・起床時に吐き気や頭痛を催す

などです。

・睡眠時無呼吸症候群の原因

睡眠時無呼吸症候群のほとんどは肥満が原因ですが、ストレスがその引き金になることもあります。
それは、なぜでしょうか?

人は、ストレスが溜まるといびきをかくことがあります。
そして、いびきをかくと酸素が体に十分ではなく、翌日に体調になって現れてきます。
そのストレスが原因で、またいびきがでてしまう…という、言ってしまえば負のスパイラルが巻き起こってしまうのです。

この悪循環が慢性化すると、睡眠時無呼吸症候になる可能性が高くなります。
これを防ぐためにはストレスをためこまないことが重要です。

しかしながら、ストレスフリーの生活を送るというのは至難の業ですよね。
どう頑張っても、ストレスは溜まっていきます。
どうすれば良いかというと、困難を重大に受け止め過ぎないことです。

ストレスは、向き合わずに“かわす”ことが重要ですよ。
そして、いつもよりも長めにお風呂に入ってみたり、マッサージを念入りに行ってみたりしてください。

少しでもリラックスすることにより、いずれ、いびきを軽減させることができるでしょう。
また、リラックスする以外にもいびきの予防としては、寝る体制を変えることや、生活リズムを整えることなどの方法があります。

いびきは睡眠時無呼吸症候群につながってしまいます。
これは放置しておくと命のも係わる恐ろしい病気です。
普段元気でも睡眠時の無呼吸が原因で命を落とすこともあるのです。

でも、睡眠時無呼吸症候群は、不治の病ではありません。
この病気は予防や対策ができるのですから、できることから始めていきましょう。

少しでも改善し、毎日目覚めの良い朝を迎えてみませんか?
いびきを改善するだけで、体の回復力も上がり、睡眠の質もよくなるはずです。
ストレスも質の良い睡眠をとることで軽減できるはずです。
是非、いびきを解消して、すてきな毎日を送りましょう。

- お気軽にご相談・ご予約ください -

いびきや睡眠時無呼吸症候群に関する
お悩みがございましたら
お一人で悩まず、まずはご相談ください。

お電話でのご予約・お問い合わせ

03-6709-2656

03-6709-2656

【診療時間】
11:00~20:00 (火・水・金・土)
11:00~18:00 (木曜)
【休診日】
日曜・月曜