いびきのブログ

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寝不足はサインかも~睡眠時無呼吸症候群とは~

2018年04月20日

睡眠時無呼吸症候群

みなさんはいびきをかきますか?
ひょっとすると、一人暮らしの人などは、いびきをかいていること自体に気付いていないかもしれませんね。

いびきは寝ている間、何らかの原因で気道がふさがり、のどの周りの筋肉が震えて出る音のことです。
このいびきが睡眠時無呼吸症候群という病気に大きく関連しているということを、みなさんはご存知ですか?

いったい睡眠時無呼吸症候群とは、どういった病気なのでしょうか?
今回は、睡眠時無呼吸症候群について、特に、寝不足という観点からご説明していきたいと思います。

・睡眠時無呼吸症候群とは?

まず、睡眠時無呼吸症候群とはどのような病気なのか、知っておきましょう。
睡眠時無呼吸症候群は何らかの原因で睡眠時呼吸が止まってしまい、最悪の場合、命にかかわる病気です。

睡眠時無呼吸症候群には3つのタイプがあります。
閉塞型、中枢型、混合型の3つです、

睡眠時無呼吸症候群の患者の約9割は閉塞型に属されています。
これは、肥満やあごの小ささ、口蓋垂の沈下が原因で発症します。

肥満が原因の人の対策法は、とにかくやせることです。
肥満によるいびきが慢性化して、睡眠時無呼吸症候群につながるので、ダイエットをきちんと行ってください。
しかし、睡眠時無呼吸症候群を治すためだからといって、過激なダイエットは禁物です。
自分の体に合わせて、正しい方法でダイエットすることが大事です。

次に顎が小さい人の対策法です。
あごが小さい人はマウスピースをつけて眠るのが良いでしょう。
口蓋垂が下に下がってしまう人もマウスピースで矯正することができます。

なかなかいびきを改善できないという人は一度病院に足を運んでみてください。

・睡眠時無呼吸症候群と寝不足の関係

では、睡眠時無呼吸症候群はそのような症状があるのでしょうか?
一番の症状としては、夜中に目覚める回数が増えます。
そのため、日中に強烈な眠気に襲われるなど寝不足になってしまいます。

いびきをするだけでも睡眠の質が下がり、十分の睡眠が足りていないと感じるので、睡眠時無呼吸症候群であれば、慢性的な寝不足に襲われます。
また、排尿障害にもつながります。
そのため、睡眠時無呼吸症候群は早めに治療しなければならないのです。

いかがですか?
睡眠時無呼吸症候群についてご理解いただけたでしょうか?

睡眠時無呼吸症候群は治療できる病気ですが、放っておくと命に係わる恐ろしい病気です。
その兆候はいびきに表れているので、まずはいびきを治すことが大事です。

すべてのいびきがこの病気につながっているわけではありません。
しかし、いびきは、確実に睡眠の質を下げます。

早めにいびきを解消して、目覚めの良い朝を迎えましょう。
寝不足のないすっきりとした朝は、気分が良いですよ!

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