いびきのブログ

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どんな人がいびきをかくのか?~いびきをかかない人の特徴~

2018年05月15日

いびきの種類

みなさんは寝ているときの自分がどのような状態なのか知っていますか?
寝相が悪い人、寝言を言ってしまう人、いびきをかく人様々な人がいると思います。
この中でも、“いびきを聞かれるのは恥ずかしい”という人はたくさんいると思います。
逆に、家族など同居している人のいびきで眠れないという人もいるのではないでしょうか?

・いびきをかく人はどういう人?

いびきをかく人には工事現場のような大きいいびきをかく人もいます。
いびきをかいている人へのアンケートでは、

・寝ても疲れがとれない
・起きても疲労感が残っている
・口の中が物凄く乾燥する

と答える人が多くいるそうです。
いびきは寝ているうちに無意識にかいてしまうため、改善するのは難しいと感じる人もいます。
しかし、いびきはちょっとした工夫で改善することができます。
ここからはいびきをかかないためのコツを紹介していきたいと思います。

1.横向きで眠る

いびきの原因は空気の通り道がふさがれることにより、無理矢理空気を吸うことにあります。
仰向けで寝た場合、舌が気道の障害物となります。
横向きであれば舌が気道に下がってくることもありません。
そのため、いびきを改善できるのです。
横向きに寝る癖をつけるためには、まず、枕を少し高めにしてみましょう。
なるべく手は胸よりも下の位置にしてください。
体を支える面積が仰向けのときよりも小さいため、クッションを足もとや背中に挟めてみてください。
そうすることによって、横向きに寝ることが癖づけられ、いびきを改善することができます。

2.鼻呼吸にする

寝ている間口呼吸をする人もいびきをかく傾向にあります。
癖はなかなか直らないため、ゆっくりと時間をかけて改善する必要があります。
最終手段として口にテープを貼ってみても良いかもしれません。
半ば強制的に口呼吸をさせる、という方法です。

3.寝室の環境を整える

衛生的に良くない空間で眠ると鼻水がでてきて、鼻づまりの原因になります。
また、乾燥した空間の中にいると気道が炎症を起こしてしまいます。
この鼻づまりがいびきの原因にもなるのです。
加湿器を使ってみたり、寝具を工夫してみたりして、快適な環境を作ることでいびきを改善することができます。

まとめ

いびきをかく人には、きっとなにか上記にあてはまることがあるはずです。
いびきをかくみなさん、いくつ当てはまりましたか?
寝るということは、疲労を回復するために必要なことです。
しかし、いびきをかいてしまうと余計な体力を使ってしまい、疲労回復どころではありません。
毎日からだがリフレッシュされるような睡眠をとるために、いびきをかいている人は改善しましょう。

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