いびきのブログ

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いびき治療の痛みを伴わない方法

2018年07月2日

いびきの治療

いびきがひどくて日常生活に支障をきたしていたり、いびきに伴って睡眠時無呼吸症候群を発症していたりして、治療の必要性を感じている方はいませんか。
実は、いびきの治療にはいくつもの選択肢があります。
今回はそんないびきの治療法の中でも、痛みを伴わない方法を紹介したいと思います。

睡眠中に装着する、いびき治療で痛みを伴わない方法

いびきの治療法の中で痛みを伴わない方法のうち、自宅で睡眠中にできる方法を紹介します。

いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療法として病院でしばしば勧められるのが、睡眠中に着用するマウスピースです。
マウスピースを着用することで、生まれつきいびきをかきやすい顎回りの骨格を矯正してくれます。
骨格的な問題でいびきが発生していたとしても、顎にメスを入れることなく治療できるのです。
もちろん、このマウスピースを着用するといういびき治療には痛みは伴いません。

次に紹介する方法は、鼻マスクです。
鼻マスクもマウスピースと同様、睡眠の際に着用するタイプのいびきの治療法で、痛みを伴いません。
鼻マスクは、一定の圧を気道に送り込むことで、気道の閉塞を防いでいびきを抑えます。

いびきの原因に合わせて、マウスピースや鼻マスクが治療法の候補となるのです。

病院で行う、いびき治療で痛みを伴わない方法

より確実にいびきを治療する方法として、外科的手術があります。
最近は、侵襲の少ないレーザー治療が一般的になりつつあります。
このレーザー治療では、咽頭を部分的に焼き切ることで気道を広げます。
口蓋垂が長かったり、軟口蓋の位置が低かったりと、生まれつき解剖学的にいびきをかきやすい人に適応される治療法です。

喉の奥を焼き切ると聞くと、痛そうに感じるかもしれませんが、実際、ほとんど痛みは生じません。
いびき治療のレーザー照射は10~15分で完了し、痛みを伴わず、日帰りで受けられます。
局所麻酔で済むし、出血もほとんどないので、従来の切開手術と比べると身体への負担は大きく軽減されています。

もしも、口蓋垂の形態などでいびきが生じていて、このレーザー治療が適応する場合はぜひ受けることを考えてみてください。
痛みを伴わない日帰りの手術できっといびきはよくなるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、いびきの治療法のうち、痛みを伴わないものをいくつか紹介しました。
マウスピースや鼻マスクを着用して睡眠するという方法は、痛みを伴わないし自宅でできる方法です。
また、近年ではレーザー治療が一般的になりつつあります。
レーザー治療は、局所麻酔で、日帰りでできるいびき治療で、痛みを伴いません。
是非この機会に、専門医を受診しいびき治療を開始してみませんか。

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