いびきのブログ

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いびきをどうにかしたい場合の対処法と注意点

2018年06月26日

いびきの治療

皆さんの中で、いびきに悩まされている方はいらっしゃいませんか。
パートナーに指摘されたり、急な外泊を控えていたり、いびきをどうにかしたい人は多いはずです。
今回は、そんないびきをどうにかしたいと悩む方々に向けて、その対処法と注意すべきことを紹介します。

いびきをどうにかしたいときの対処法

いびきをどうにかしたい場合、まず生活習慣を見直しましょう。
いびきを増悪する因子は、日ごろの生活の中に隠れています。

例えば、アルコールはいびきをひどくする代表的な要因です。
アルコールを摂取することで筋肉が弛緩傾向に陥り、舌を支える筋肉の収縮も弱まります。
この結果、舌が上気道をふさいでしまい、呼吸時の空気の通り道である気道を狭窄してし、粘膜の振動音であるいびきを引き起こすのです。
このようなメカニズムで、アルコールはいびきを悪化させるファクターとなるのです。
ですから、いびきをどうにかしたいときは、アルコール摂取を控えるようにしましょう。
アルコールを控えるだけで、きっと驚くほどいびきは改善されるでしょう。

また、いびきは仰向けに寝ると増悪することも知られています。
いびきをどうにかしたい場合は、アルコール摂取を控えることに加えて、仰向けに寝ることもやめてみましょう。

このように、手軽に今日からできる対策法はあるので、いびきをどうにかしたいと悩んでいる方はぜひ試してみてください。

いびきをどうにかしたいときの注意点

ここまで紹介した方法でいびきは対処できる場合はあります。
ですが、注意してほしいこともあります。
それは、いびきを自己判断で放置しないでほしいということです。
たかがいびきだ、お酒を飲みすぎて起こっているだけですぐに治る、などといびきを軽視してほしくありません。
いびきは身体からのSOSの可能性もあります。
代表的な例が、睡眠時無呼吸症候群です。
これは、いびきを特徴的な症状とし、同時に名前の通り睡眠時に呼吸が止まる恐ろしい病気です。
したがって、いびきを自己判断で対処しすぎず、気になった場合は速やかに専門医を受信し、適切な処置を受けましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、いびきをどうにかしたいと悩む方々に向けて、いびきの対処法とその際の注意点を紹介しました。
アルコール摂取を控える、仰向けに寝るのをやめる、など簡単に試せる方法でいびきは改善する場合があります。
ですが、いびきには睡眠時無呼吸症候群など恐ろしい病が潜んでいる可能性もあるので、必要に応じて専門医を受信することをお勧めします。

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