いびきのブログ

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いびきをかきやすい人の特徴

2018年07月10日

いびきの種類

いびきをかきやすい人、かきにくい人の間には体質的に、生活習慣的にいくつかの特徴があります。
今回は、いびきをかきやすい人の特徴を知り、自分がどのくらいいびきをかきやすいのかを把握しましょう。
そして、それを自分のいびき対策に生かしてみてください。

いびきをかきやすい人の体質的な特徴

いびきをかきやすい人の体質的な特徴ということで、いびきをかきやすい体質的であったり先天的であったりする要因をいくつか紹介します。

一般に顎が小さい人はいびきをかきやすいといわれています。
近年、食べ物を噛む回数というのは減っており、その傾向は特に若者の間では顕著です。
ですから、若い世代に比較的多いのが、顎が小さいせいで、呼吸の際の空気の通り道が狭くなり、いびきをかきやすくなってしまっているという現象です。
ひどい場合には顎を大きくする外科的手術なども存在しますが、多くの場合がいびきを和らげる何らかの対処療法で治療します。

また、いびきは肥満気味の人に起こりやすいという特徴もあります。
肥満気味の人は、首周りにも脂肪がつきやすくなり、その脂肪の蓄積が気道を外側から圧迫するのです。
その結果、気道が狭くなり、いびきを引き起こすのです。
肥満も遺伝子が大きくかかわっていることが近年の研究で分かってきていますが、まだまだメカニズムは解明されていません。
投薬などによる根本的な治療法はまだありません。肥満気味の方がいびきを和らげる一番の方法は、減量です。
適切な体重維持は、いびき解消以外にも心血管疾患の予防などにもつながるので、ぜひこの機会に減量を心がけましょう。

いびきをかきやすい人の生活習慣の特徴

大人になってからや仕事に就き始めてから、いびきをかきやすくなったという人はいませんか。
実は、いびきはアルコール摂取で悪化することが知られています。
アルコールは筋肉を弛緩させる働きがあるので、舌を支える筋肉が弱まり、気道を狭めてしまうのです。
ですから、寝る前にお酒を飲むことを控えたり、アルコールの摂取量を調節したりして、いびきをコントロールすることができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、いびきをかきやすい人の特徴について、体質的なものと生活習慣によるものに分けて紹介しました。
体質的には、顎が小さい人や肥満気味の人は、いびきをかきやすいのですね。
顎が小さい人には手術も用意されています。
肥満気味のひとは、減量が一番の対処法です。
また、生活習慣という面からみるとアルコール摂取をうまく調節することでいびきを和らげられるということです。

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