いびきのブログ

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いびきの原因は病気?~いびきと病気の関係を解説!~

2018年09月17日

いびきの治療

いびきに関してお困りの事はありませんか?
皆さんの中には、いびきがコンプレックスな方や、いびきを治したい方もいらっしゃるでしょう。
実は、いびきは病気と密接な関係にあり、放っておくとさらに悪化する可能性があるのです。
本記事では、いびきと病気の関わりについて、詳しく解説します。

いびきの原因は病気のサイン?

いびきの原因はいくつかあり、そのうちの1つが病気です。

挙げられる病名は、副鼻腔炎、喉の奥にあるアデノイドの肥大、睡眠時無呼吸症候群などがあります。
ここでは、命を脅かす危険のある病気「睡眠時無呼吸症候群」について詳しく解説していきます。

睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間に何度も呼吸が止まったり、止まりかけの状態になったりする病気です。
常にいびきをかいており、睡眠の質も悪くなります。
また、生活習慣病になる可能性を高めるため、結果的に命を早く落としてしまう事につながってしまうのです。

睡眠時無呼吸症候群の原因としては、肥満、アデノイド肥大、扁桃腺肥大、鼻の湾曲があります。
よって、睡眠時無呼吸症候群になる人は、総じて肥満傾向にあります。
これらを解決するためには、減量、アデノイド摘出の手術、鼻の構造を正常化するなどの方法がおすすめです。

少しでもいびきに違和感があれば、病気を疑い、病院を受診してみてください。

いびきを放っておくとさらに病気が悪化する?

様々な理由によって引き起こされるいびきですが、鼻づまりや疲労、飲酒、風邪によって引き起こされたいびきでも、さらに病気を引き起こすケースがあるのです。
実はいびきが病気を引き起こすことには、いびきをかく仕組みが関係しています。
いびきは、鼻から喉の空気の通り道が、何らかの原因で狭くなってしまった時にかきます。

空気の通り道が狭くなると、当然摂取できる空気の量、すなわち摂取できる酸素の量も減ります。
酸素が不足すると体の様々な場所で不具合が起こり、高血圧、脳血管障害、糖尿病、不整脈などの病気を引き起こすことになるのです。

健康的な生活を送るためにも、いびきをかく習慣があれば改善するのが良いでしょう。

まとめ

今回は、いびきと病気の密接な関係について詳しく解説しました。
いびきも病気の一つです。
いびきによって病気が引き起こされるケースがあるという事は、皆さんの健康状態にも関わるという事です。

たかがいびき、と高をくくらずに、いびきの原因は何かを考え、場合によっては病院を受診するという選択を取ってください。
いびきに関する悩みを解決して、快適な睡眠、日常生活を送りましょう!

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