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いびきの原因は実はストレスかも?!~快適な朝の迎えるために~

2018年05月23日

いびきの種類

みなさんはいびきをかきますか?
いびきは人には聞かれたくないものです。
ベッドパートナーにいびきを聞かれたくないからと、十分に睡眠をとることができない人も中にはいると思います。
そんないびきの原因のひとつとして、ストレスがあげられます。
今回はいびきとストレスの関係について説明していきたいと思います。

・なぜストレスがいびきの原因になるのか?

ストレスは自律神経の乱れを引き起こします。
自律神経は、呼吸や血圧など様々な体の臓器の働きを調整しています。
そのストレスを抱えた状態で睡眠をとると、呼吸が浅くなってしまいます。
呼吸が浅くなってしまうと、脳に十分な酸素が行き届かなくなってしまうのです。
いびきをかいて脳に十分な酸素が行き届かなくなってしまうと、次の日まで、前日のつかれを引きずってしまっていたり、集中力や記憶力が欠乏してしまったり、頭痛や吐き気に襲われたりしてしまいます。
また、ストレスや疲労がたまっている状態では、筋肉の回復のために通常以上の酸素が必要となります。
十分に酸素を体内に取り込み、質の良い睡眠をとるためには、いびきを解消する必要があり、そのいびきの原因となり得るストレスを解消する必要あるのです。

上記では、自律神経が乱れてしまうことによって、いびきが出やすくなってしまうと言いましたが、このほかに、ストレスが口呼吸を促していびきが出てしまうことがあります。
ストレスを抱えているときは、口内筋肉がいつもより弛緩しており、口が開きやすくなってしまいます。
口が開いた状態で呼吸をすると、乾燥した空気が直接気道に入り込み、炎症を起こしてしまいます。
その炎症部分をかばおうと呼吸をすることによりいびきが出てしまいます。

いびきはこのようにストレスによって誘発されてしまうのです。
ではどうやって予防すると良いのでしょうか?

・ストレスによるいびきの予防

ストレスがあるなと感じた日は、深呼吸をして、自律神経の乱れを防止する必要があります。
ゆっくり鼻から息を吸って、口から息を吐いてと、呼吸を整えることが神経の乱れを防止してくれるのです。
また、お風呂にゆっくりつかったり、マッサージをしたりして体をリラックスさせることもいびき対策として効果的です。
仕事や家事、人間関係、誰しもストレスは抱えてしまいます。
そのストレスの解消がいびきの対策につながるのです。

まとめ

いびきはストレスによって誘発されてしまいます。
ストレスは自発的に抱えるものではないため、かかえないというのは難しいかもしれません。
ストレスを自分なりの方法で解消し、いびきのない生活を送れるように工夫しましょう。

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