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いびきが辛いときの対処法とその陰に潜む疾患

2018年07月5日

皆さんは、普段いびきが辛いと感じたことはありませんか。
いびきが辛いと十分な睡眠がとれず、日中の疲れにつながります。
また、いびきが辛いとき、睡眠時無呼吸症候群などの重篤な疾患が潜んでいる場合があります。
今回は、いびきが辛いときの対処法と、それに加えていびきが辛いときに潜む疾患について紹介します。

いびきが辛いときの対処法

いびきが辛いとき、どのように対処すればいいのでしょうか。
ここでは、自宅で簡単にできる方法を紹介します。

まず、いびきが辛いと感じている人の中で、仰向けに寝ている人はいませんか。
一般に、仰向けに寝ると気道が狭くなるのでいびきをかきやすいと言われています。
なので、仰向けに寝るのをやめて今晩からは横向きに寝るなどしてみましょう。・

また、アルコールを摂取すると全身の筋肉が弛緩傾向になり、睡眠時に舌を支える筋肉も弛緩することで、いびきにつながるといわれています。
確かに、お酒を飲んだ後、いびきをかくことが多いと感じることはありませんか。
ですから、お酒を飲んだ後すぐに寝てしまわないようにしたり、アルコール摂取自体を控えたりすることがいびきの辛さを和らげてくれることでしょう。

ここまで、いびきが辛いと感じるときに自宅でできる簡易な対処法を紹介しましたが、実はいびきには重大な疾患が潜んでいる可能性があります。
なので、いびきが辛いと思ったら、自己判断に頼りすぎず、速やかに専門医を受信することを強くおすすめします。
次に、そのいびきの辛さの陰に潜む疾患についてみていきましょう。

いびきが辛いときに潜む疾患

いびきが辛いときに潜む疾患はずばり、睡眠時無呼吸症候群です。
近年、テレビや雑誌などのメディアで取り上げられる機会も増え、よく耳にするようになった疾患です。
睡眠時無呼吸症候群はその名の通り、睡眠中に呼吸が止まってしまう病気です。
ひどくなると呼吸困難などを引き起こすので早めの対処が必要となってくる疾患です。
この睡眠時無呼吸症候群に特徴的なのが、いびきです。
ですから、いびきが辛いと感じたら、一度睡眠時無呼吸症候群を疑って、適切な検査を受けることが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、いびきが辛いときの対処法とそのときに潜む疾患、睡眠時無呼吸症候群についてお話ししました。
いびきが辛いときは、仰向けに寝るのをやめたり、お酒を飲んですぐに寝るのをやめたり、比較的手軽に対策することでいびきを和らげることができる可能性があります。
ですが、いびきが辛いとき、睡眠時無呼吸症候群が潜む可能性があるので、自己判断しすぎず、速やかに専門医を受診しましょう。

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