いびきのブログ

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いびきが与える体への影響〜これを知って、みんなでいびきを予防しよう〜

2018年05月20日

いびきの種類

みなさん、寝るときにかくいびき、甘くみていると痛い目を見るかもしれませんよ。
もしかしたら、あなたのそのいびきは体に悪影響を与えているかも知れません。
そこで今回は、いびきが体にどんな影響を及ぼしているのか、いびきを改善したらどのようなことがあるのか、説明していきたいと思います。

・いびきの与える悪影響

いびきをしている状態、すなわちそれは、体力を使っている状態です。
みなさんは、普段起きているとき、鼻や喉から音を出すことができますか?
出すことができるかたは、それが、体力を使うことだということがわかるはずです。
では、どうしていびきは体力を使うのでしょうか?

いびきというのは、呼吸をするときに、なんらかの影響で気道が狭まり、そこから無理をして呼吸をすることで、喉が振動し出てくる音のことを言います。
浮き輪に空気を入れるような力や体力を使うのです。
そうなると、脳は眠っていて、私たちはよく寝たと認識していても、体は全然休まっていないという状況になります。
無理に呼吸をするせいで、酸素が体中に行き渡らなくなり、寝ても十分な回復が見込めなくなってしまいます。
また、酸素不足で脳に十分な酸素が回らなければ、集中力が欠乏したり、頭痛がしたりしてしまいます。
このように、いびきは、体へ負の影響を与えてしまうのです。
では、いびきを改善するためにはどんなことをしたら良いのでしょうか?

・いびきの対処法

まずはみなさん、自分がいびきをかいているのか、家族などに聞いてみてください。
聞く人がいないという方は、ここ最近はアプリでいびきを調べることができるので、アプリを利用してみてください。
いびきをかくみなさんの中で、肥満だという方は、まず、ダイエットを、行ってください。
脂肪は気道を狭める原因となってしまいます。
時間がかかってもいいので、健康的に痩せることを目指してください。

また、寝るときに仰向けという方は、横向きに変えてみてください。
舌の沈下を防ぐことができ、いびきが防止されます。

このように、いびきはちょっとした工夫で予防することができます。

まとめ

いびきを予防するには、日々の癖付けが必要になってきます。
横に寝る癖、鼻呼吸をする癖など、食生活を考える癖など、沢山有ります。
いびきはただの音ではありません。
私たちの良質な睡眠を妨げて、体力を奪っているのです。
毎日良質な睡眠をとり、快適な朝を迎えるためにも、いびきはしっかりと改善しましょう。

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