いびきのブログ

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いびきが不安で眠れない方へ!そんな時にやるべきこととは?

2018年06月25日

いびきの治療

皆さんの中で、いびきが不安で眠れない、という状況に陥った方はいませんか。
友人との旅行など、宿泊を伴うイベントの際は特に自分のいびきが気になって不安になって眠れないということもあるかもしれません。
今回は、いびきが不安で眠れない方に向けて、どのように対策をするべきなのかご紹介します。

いびきが不安なときにすべきことその1

いびきが不安なとき、一番やってはいけないことというのが、睡眠時間を減らすことです。
いびきをかくことに対して不安になりすぎて、少しでもいびきをかく可能性のある時間を減らそうとして睡眠時間を減らす、あるいは一切睡眠をとらない、という極端な方法に走る人がいるかもしれません。
ですが、実はこれは最もやってはいけないいびき対策なのです。

いびきは、疲れの程度によって軽快したり増悪したりと変動します。
すなわち、いびきは、疲れがたまっているとひどくなりがちなのです。
ですから、睡眠不足というのは、さらにいびきを悪化させるファクターとなり、さらなる睡眠不足、いびきの悪化という悪循環を引き起こしてしまうのです。

また、睡眠不足は免疫力の低下につながり、各種感染症にかかりやすくなります。
ウイルス感染などで起こる扁桃の肥大もまた、いびきを悪化させる要因なのです。

以上の理由から、睡眠時間を削るということは、いびきが不安な方が最もやってはいけないことなのです。
いびきが不安な場合は、気にしすぎず、むしろしっかりと良質な睡眠をとるべきなのです。

いびきが不安なときにすべきことその2

では、睡眠時間を長く確保できたとして、ただただよく眠るだけでいびきは改善するのでしょうか。
実は、いびきを抑えるために眠る前に意識してほしいことがいくつかあります。
まず、アルコール摂取を控えることです。
アルコールを飲んだ後にすぐ入眠すると、アルコールの筋弛緩作用が気道閉塞につながり、いびきが増悪することがわかっています。
したがって、いびきをどうしてもかきたくない日は、不安をアルコールでごまかすのではなく、アルコール摂取を徹底的に控えるようにすべきです。

また、仰向けに寝ることもいびきを悪化させる要因になります。
なので、いびきが不安で眠れない夜は、仰向けになることをやめて横を向くなどして眠ってみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、いびきが不安で眠れないという方に向けて、いびき対策ですべきことをいくつか紹介しました。
まず、良質で十分な睡眠をとることを心がけましょう。
決して、いびきをかくことの不安から、睡眠時間を減らすことのないようにしましょう。
また、アルコール摂取を控え、仰向けに寝ることをやめることで、いびきは軽快することでしょう。

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