いびきのブログ

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いびきがコンプレックスならば、原因と治療法を確認しよう

2018年09月4日

いびきの治療

いびきがコンプレックスになっていても、いびきの原因を知らないという人も多いのではないでしょうか。
いびきの原因は様々ですが、一つに、身体の特徴と生活習慣が関係しています。
いびきには深刻な病気が隠れている事もありますから、本記事ではその原因と治療法を紐解いていきましょう。

いびきがコンプレックスな人は原因を探ろう

いびきがコンプレックスとなっている人は、原因を探ることから始めましょう。

まず、考えられるのは、顎が小さいという事です。
顎が小さく引っ込んでいるという人は、気道がふさがりやすいため、いびきをかきやすくなります。
日本人には多いタイプなので、やせ形で顎が小さいという人は、体重が増えすぎないように注意しましょう。

次に、病気やアレルギーで鼻が詰まりやすいという人も、いびきをかきやすいと言われています。
口呼吸の場合は乾燥した空気で気道が傷つきやすくなるので、免疫力の低下につながります。
口臭がひどくなる可能性もありますので、女性は特に気を付けたいですね。

さらに肥満の人も要注意です。
肥満になると、のどの周囲に脂肪が付き、気道が狭くなってしまいます。
その結果、睡眠時無呼吸症候群の発生率が約3倍になるとも言われています。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まったり、弱くなったりするという病気です。
日中に強烈な眠気に襲われ、重大なトラブルを引き起こす可能性がある怖い病気ですので、気になる方は病院を受診してみましょう。

いびきの治療法

いびきにコンプレックスがあるという人は、原因を取り除くための治療を始めましょう。

まず、顎が小さいという場合には、マウスピースの装着をおすすめします。
マウスピースで顎をサポートすることにより、気道を確保することが出来ます。
マウスピースは専門の歯科医に作ってもらいますが、保険適用外の場合もありますので、事前にしっかり相談することが大切です。

鼻が悪いという場合には、投薬や手術で治療します。
市販の鼻孔拡張テープも鼻呼吸を助けるのに効果的ですので、試してみてはいかがでしょうか。

肥満傾向がある人は、ダイエットを始めましょう。
栄養バランスの取れた食事を心がけ、リバウンドしないように体重維持を心がけて下さい。
運動は激しいものよりも、ウォーキングなどの有酸素運動がおすすめです。

この他にも、CPAPと呼ばれるマスクを介して空気を送り込む装置を付ける方法もありますが、こちらはマスクを着けているときしか効果はありません。
したがって、基本的にはやはり、生活習慣の見直しや医療機関の受診が解決の糸口となるでしょう。

まとめ

いびきがコンプレックスになっている人は、原因を知り、根本的な改善を目指す必要があります。
そのためには、早期のうちに病院を受診し、医師のアドバイスを受けながら、治療を進めることが大切です。
いびきには、睡眠時無呼吸症候群などの病気が隠れている可能性があります。
たかがいびきと軽く考えずに、適切に対処しましょう。

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