いびきのブログ

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いびきがだれにも相談できないのは…~その理由を徹底究明~

2018年05月16日

いびきの種類

「あなたはいびきをかきますか?」と聞かれて、「私はいびきをかきます!」と声をあげる人はどれだけいるのでしょうか?
大抵の人は恥ずかしくて、正直にいびきをかいているということは言いませんね。
いびきをかいている人がどれくらいいるか調べるためにアンケートをとっても、羞恥心から正直に答えることができない人も一定数おり、正確な数値をとることができないのが現状です。
特に女性は、正直にいびきをかくという人は少なく、いびきを恥ずかしいものと思っている人も多いのではないでしょうか?

・女性はいびきに対しての羞恥心が強い

みなさん、いびきに対してどんなイメージがありますか?
以下のようなイメージがありませんか?
・中年のおじさんがかくもの
・若い人はあまりかかない
・太っている人もかく

そのため、女性がいびきをかいているということは恥ずかしいこと、と感じさせてしまう原因なのかも知れませんね。
では、なぜ、いびきをかくのは男性が多いというイメージが定着されたのでしょうか?

いびきの原因の中に疲労があります。
1980年まで日本では男性が働き、女性は家事を行うというのが一般的でした。
外で働いている人は身体的な疲労以外に、周りとの人間関係などによる精神的疲労もあります。
そのため、外で働いている男性がいびきをかきやすい傾向にありました。
しかし、1997年頃を境に、共働き、女性も世にでて働くという時代が来ました。
今やほとんどの女性が働いています。
それに伴って、昔よりもいびきをかく女性が増えてきたのです。
しかし、いびきというのは男性がかくというイメージがあります。
そのため、女性はなかなか自分がいびきをかいていますといえないのではないでしょうか?
では、恥ずかしい思いをしないために、いびきの予防法を紹介します。

・いびきの予防法

私が推薦するいびきの予防法は2つあります。
一つ目は、横向きに寝ることです。
横向きに寝ることで、気道がふさがるのを防ぎ、いびきを防ぐことができます。
横向きに寝るのは癖付かなければ難しいことなので、クッションを使ったり、枕を少し高くしたりして、工夫すると行いやすいです。
二つ目は、お風呂につかったり、マッサージしたりなど、リラックスすることです。
1日の疲労を少しでも少なくすることで、いびきを防ぐことができます。
上記の方法は家庭でも出来る予防法で、簡単に且つお金をかけずにできる方法です。
検討してみてくださいね。

・まとめ

いびきは恥ずかしいもの、そう根付いているため、そのイメージを払拭することは難しいです。
ですが、いびきは体にも負担をかける厄介なものです。
いびきのないストレスフリーな生活を送るためにも、いびきの予防法を実践してみませんか。

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