いびきのブログ

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いくら寝ても疲れが全くとれない?!それはいびきが原因かも

2018年05月17日

いびきの種類

みなさんは1日にどれくらいの睡眠をとっていますか?
1日8時間くらい睡眠をとるのが理想と言われています。
ですが、睡眠を十分にとったと思っていても、疲れがとれない時があります。
みなさんにもそんな経験はありませんか?
もしかしたらそれは、いびきが原因なのかもしれません。
今回はいびきと疲れの関係について説明していきたいと思います。

・睡眠の役割といびきの関係

睡眠の役割には、心身の休息、身体の細胞レベルでの回復、記憶の再構築などがあります。
人は起きている間、自立神経が働いています。
寝ているときはその働きも休息に入り、生理的に意識を失いながら心身が回復している状態にあるのです。
しかし、その睡眠が不十分であると、すべてが回復しづらくなってしまいます。
たくさん睡眠をとっているにもかかわらず、疲れがとれないと感じる方はいませんか?
その原因として、いびきがあげられるのです。

・いびきと疲れの関係

では、なぜいびきをかく人は疲れが十分にとれないのでしょうか?
それはいびきをしているときの私たちの体の状態にあります。
いびきは通常の呼吸とは異なります。
簡単に言ってしまうと、いびきをかいている間、わたしたちの体は無理をしている状態にあるのです。
一体どういうことなのでしょうか?
いびきというのは、肥満や寝るときの姿勢、ストレスや飲酒など何らかの原因で気道がふさがってしまい、そんな状態で無理に息を吸おうとしているときに出る音がいびきなのです。
いびきをかいているときというのは、体にとって負荷がかかっている状態なのです。
運動をしているとき、呼吸がはやくなって苦しいですよね。
寝ているから気づかないだけで、呼吸がしづらいというのは運動の時のように苦しいことなのです。
体を回復させるはずの睡眠で逆に体力を使ってしまっていては、いつまでたっても疲れがとれず、溜まっていくばかりなのです。
ではいったい、どうすれば良いのでしょうか?

・いびきを改善して疲れの蓄積を防ぐ

いびきを解消するには肥満を改善する、横向きに寝る、リラックスしてから寝るという方法があります。
いびきをかくのはお父さんや男性というイメージはありませんか?
それは、いびきは疲れているときにかきやすく、昔から遅くまで働くお父さんにかいている人が多ため、そのイメージが定着しているのです。
しかし、最近は女性の社会進出も増えており、女性でもいびきをかく人が増えてきています。
寝る前に風呂でリラックスしたり、セルフマッサージなどをして、いびきをかかないように対策しましょう。

・まとめ

いびきは疲れの蓄積の原因になってしまいます。
いくら睡眠をとっても疲れがとれないという方は、いびきをかいているのかチェックする必要があります。
疲れをためず、毎日元気に過ごすためにはいびきを改善しなければなりません。
いびきとさよならして快適な毎日を送りましょう。

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